ローマ日本人会の事務局スタッフによるブログ


by roma-nihon
遅くなりましたが明けましておめでとうございます。

本年もロ-マ日本人会を宜しくお願いいたします。

さて、日本でお正月を迎えた方、ロ-マで迎えた方、皆さんのお正月はいかがでしたでしょうか?

日本人の私たちはイタリアでクリスマスを祝うようにお正月は家族と祝い美味しいものを食べて過ごしたいものですよね。

こちらでは日本食材が手に入りにくいため、なかなか日本で食べるようなお正月のお料理を作ることは難しいかもしれませんが、近年イタリアのス-パ-でも日本食材が少しだけ手に入るようになって来ました。

今回はそんな食材のご紹介をいたします。


お醤油は一番古いと言ってよいくらいイタリアにも昔から手に入る日本食材ではないでしょうか?

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こちらは日本のブランではありませんがおしょうゆです。

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すし米も売られております。
写真の炊き上がったご飯はあまりおいしそうではないのですが、これを実際炊いてみるともうちょっとツヤがあり、美味しかったです。
寿司米が売られると言うことは、このごろ日本食通のイタリア人が家庭で巻き寿司などを作ることが増えてきているのでしょうかね?

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お豆腐も売っています。
こちらは生協ブランドのオ-ガニック豆腐。木綿豆腐ですね。

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以前オ-ガニックのお店で売られているお豆腐にハ-ブが入っているのを見かけたことがあります。
日本人からするとお豆腐にハ-ブ???ですが、お豆腐自体特に味を感じないイタリア人には何か風味を付け足さないと食べれないのかもしれませんね。



そして冷凍庫のセクションでは枝豆が売られております。
すでにさやから出ている枝豆です。
日本食レストランに行くと食べれる枝豆でしたが、おそらく枝豆は皆さんに人気があるのでしょうね。
今ではご自宅でも食べれるようになりました。

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そしてインスタントのお味噌汁も売っています。
お味噌汁はイタリア人にも人気がありますね。
お湯を注ぐだけで美味しいお味噌汁が出来上がるのならイタリア人も購入する人が多いのではないでしょうか。

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冷蔵庫のセクション、スモ-クサーモンなどが売られている横あたりに日本のカニカマのようなものが売られております。
こちらは結構昔から置いてあるロングセラ―。

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イタリアのご家庭でも巻き寿司ができますね。


そして冷蔵庫には巻き寿司も販売されていました!!!

お手軽にス-パ―でお寿司がかえるなんて、日本にいるみたい。


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そして春雨も。。。
春雨サラダをちょっと食べたい。。。と思ってもなかなか専門店まで行くのは面倒でした。
しかし普通のス-パ-でも手に入るのならもうちょっと頻繁に春雨サラダが食べれますね。
でも、イタリア人でよっぽどお料理が得意な人でないと、春雨の使い道が分からない人も多いのでは。。。。

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そして何よりもイタリア人に人気は。。。
インスタントラ-麺ではないでしょうか?



やはりイタリア人は麺類好きですからカップラ-麺からインスタントラ-麺に焼きそばなど色々な種類が棚に並んでおります。

イタリアのブイオンで有名なStar社と日本の有名な食品会社の共同制作と思われるインスタントラ-麺。
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こちらは中国製のようですね~。↓

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こちらはイタリア、Buitoni社のインスタントラ-麺。
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カップラ-麺も1.35ユ-ロほどで購入できるのであれば、日本と大してお値段は変わらないのでは。。。

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こちらはBuitoni社の焼きそばですが、
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Star社も焼きそばを出しております。
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さて、日本のおやつですが、おせんべいが売られております。

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英語だと、おせんべいを”ライス クラッカ-”と呼びますが、こちらでもCracker di Riso”お米のクラッカ-”と書いてあります。
このほかにもお米商品を出してるScotti社の2社がこのようなおせんべいを出しているのを良く見かけます。


そしてみんな大好きポッキー!

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こちらで売っているものは名前はミカドと言って、とっても日本チックな名前です。

今回お店では一種類しか置いておりませんでしたが最近ではチョコレ-トの種類もいろいろあるようで、色々なミカドがあるようです。





専門店でなく、イタリアの普通のス-パ-でこれだけ日本食が手に入るようになったのも、日本食を身近に食せるようになり、イタリア人に愛されるようになったからでしょうね。

日本人の私たちにしてみればこうやって普通のス-パ-で食材が手に入るのはとても喜ばしいことです!

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# by roma-nihon | 2017-01-21 03:21

もう今年も残るところ三週間弱になりました


新年を迎える前にクリスマスがやってきますね。


イタリアでクリスマスを過ごされる方、もしくは日本で過ごされる方、クリスマスの過ごし方が違うかもしれませんが日本人には楽しいイベントの一つではないでしょうか?


そんなクリスマスを一段と楽しくするのがクリスマスデコレーション。


町並みのライトアップはもちろんのこと、ご家庭で自分なりのデコレーションをすることで気分を盛り上げてくれることでしょう。



今回はご家庭で楽しめるクリスマスのレシピやデコレーションをご紹介したいと思います。



こちらはクリスマスツリーのポテトサラダ。


ブロッコリーやミニトマトの下はポテサラの素材です。

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ポテサラを作る要領で(ポテトはなるべくつぶして塊がない方がデコレーションをする際やりやすいです。)土台を作ります。

(ポテサラの代わりにマッシュドポテトでもかまいません。)


まずはお皿の上にへたを切り平らにした人参のをしたにしてとがった方を上に向けて立てます。


そこに円錐の形になるようにポテサラの素材を固めていきます。


固めたポテサラに一株ずつ切り塩茹でしたブロッコリーを差し込んでいきます。

ミニトマトは半分に切り、色のコーディネーションを取りながらブロッコリーと一緒に差し込んで下さい。

トップには人参で作ったお星様を爪楊枝に刺して立ててみました。


これ一つあると、クリスマスディナーが一段とクリスマス気分を盛り上げてくれます。





こちらは鶉の卵で作ったスノーマン。

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鶉の卵を茹でて、2つの卵を爪楊枝を使い雪だるまのようにくっつけます。

雪だるまの下の卵の方ににちょっと爪楊枝を出してそちらをスライスしたきゅうりの上に刺して土台を作りました。


マフラーはパプリカの皮を使い首元を覆っています。


目は黒ゴマや海苔を使い鼻はにんじんを細く切ったものを卵に刺しました。


帽子はミニトマトに爪楊枝の端を刺し、その後卵に刺してあります。


かわいくて食べるのがかわいそうな感じです。





そしてクリスマスリースですが、ご自分で円形のオアシスを購入され水に浸してからお花屋さんで売っているもみの木の枝などを刺して行きリースの土台を作っていく方法と、最初から土台となるリースを購入されてそれからご自分でリースをデコレーションする2種類があります。



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ご自分で土台を作られる場合、このようなオアシスを購入され、水に浸します。



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その後もみの木の枝などを刺して行きます。


こちらが土台のリースです。


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最初からリースの土台をお花屋さんなどで購入される方も、土台をご自分で作られた方もはここからデコレーションが始まります。


グリーンの土台ですのでコントラストが出るように、赤や白、そして金や銀などのクリスマスカラーを使いデコレーションしてください。


今回は金の松ぼっくりと赤のぺペロンチ-ノそして金色のリボンを使ってデコレーションしてみました。




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こちらを壁に飾ってもよいですし、このままこの中心にキャンドルを置いてテーブルアレンジメントとしても素敵でしょう。


もしくはリースにクリスマスライトを巻いてライトアップするのもよいかもしれません。





そして最後にこちらのテーブルセンターピースをつくりクリスマスディナ-にご招待いただいた際にギフトとして持っていくのはいかがでしょうか?



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一般的な長方形のオアシスと植木鉢の下に置くプラスチックのお皿をお花屋さんで購入します。

(植木用のお皿でなくてもご家庭のお皿でも代用可能です。しかし、ギフトとしてプレゼントされる場合、植木鉢用のお皿だとそのまま返してもらう必要がないので便利かもしれません。)


オアシスは植木鉢のお皿の直径くらいに切り水に浸します。


水から出した後、お皿の中に入れてオアシスの高さをお皿の淵から2~3cmほどの所で切り落とします。



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そこにもみの木などの枝を差込み土台を作って行きます。

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そこにリースと同じように松ぼっくりなどで飾って行きます。

ここに赤いお花やクリスマスオーナメントなどを飾っても素敵でしょう。

真ん中にキャンドルを立てたりしてご自分でお好きなようにデコレーションしてみてください。


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これらのものが一つでもあると家の中が一気にクリスマス気分を高めてくれますね。


上記に記した材料が手に入らない場合はご自宅にあるもので代用してご自分のデコレーションを楽しんでみてください。




こちらはおまけ。。。

残った枝をまとめて松ぼっくりとリボンを付けたもの。

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今年一年もロ-マ日本人会を応援いただきありがとうございました。


来年も宜しくお願いいたします。


皆様にとって、素敵なクリスマスと新年でありますように。





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# by roma-nihon | 2016-12-12 01:48 | ローマ
食欲の秋。

美味しいものがたくさんあるイタリアで、食材を美味しく調理するために使う器具がいくつかあります。
日本ではなかなか見かけない道具ですが、あると便利なものばかりです。

今回はこの時期美味しい食べ物を調理するためのイタリアならではの調理道具をお伝えします。



この時期日本でも栗が出回るころですね。
イタリアでもここ一ヶ月ほどあちこちのメルカ-トなどで栗が店頭に並んでいます。

その栗を美味しく調理するためにこんなフライパンを使うんです。
このフライパンに栗を入れてロ-ストするのです。
火がフライパンの穴から入り栗がロ-ストされるわけですね。

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上の写真はこちらからお借りしました。
http://www.decido.it/tag/castagne/



こんな感じにロ-ストされます。
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写真はこちらからお借りしました。
http://www.corrierelocride.it/tradizioni-ia/fonte-ciroaltra-it

こちらのナイフ↓は栗をカットするナイフですがこちらのようなものは日本にも売ってますね。
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上の写真はこちらからお借りしました。
http://www.decido.it/tag/castagne/


そしてこちらも栗の皮をむくものです。↓
私も持っていますが、茹で栗をこれでカットしようと思ってもカットできませんでした。
ローストしたものならカットできるのかな~?
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上の写真はこちらからお借りしました。
http://www.decido.it/tag/castagne/


上のフライパン、とても単純な作りですが、ロ-ストするには最高の形ですね。
家でこのロ-ストをするとレンジの回りがとても汚くなりますが、キャンプなどに行った際に外で炒るのにはもってこいかと思います。




そしてこの時期、だんだんカルチョーフィ(アーティチョーク)もお店に並ぶ季節です。
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写真はこちらからお借りしました。
http://cucina.excite.it/come-pulire-i-carciofi-romani.html


イタリアのカルチョーフィは固い皮の部分を剥いてしまえばお花のほぼ全体が食べれます。
その皮を剥く作業に役立つのがこのナイフ。
カルチョーフィは好きだけど、いらない皮をきれいにするのがめんどくさいんですよね。
そんな時、先がちょこっとカーブをしているこのナイフを使うといらない部分が剥きやすいですよ。


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写真はこちらからお借りしました。
http://www.coltelleriazoppi.com/cucina/coltelli-cucina/coltelli-curvi/dick/coltello-da-carciofi-curvo-cm5


こちらの動画ではこのナイフがどのように使われているかを見ることができます。
1分35秒くらいから3分くらいまでこのナイフが使われます。



最後にプンタレッレと呼ばれるチコリー科のお野菜もこの時期ローマのメルカートに並びます。
こちらはこのようなお野菜ですが、このお野菜の先っぽだけを食べます。
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その先っぽだけを切り取り細いストリップにしなくてはいけないのですが、それが面倒なのです。
普通は、メルカ-トやスーパーではすでに先っぽだけが切り取られてすぐ食べれるようなものが売られています。
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このようなストリップにするには、まずお野菜の先っぽだけを切り取り、下のの写真のような道具(針金と針金の間に)に通すと上のような細いストリップ状のカーリーなプンタレッレが出来上がります。。
メルカ-トでおじさんたちがこの道具にプンタレッレの先を通しているところを見かけますが、個人的に、これを見ているだけでなぜか癒されます。
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写真はこちらからお借りしました。
https://www.fantes.com/puntarelle-cutter


このプンタレッレとアンチョビのソースでいただくサラダは美味ですね。
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写真はこちらからお借りしました。
http://www.chiamaroma.it/la-cucina-laziale-e-romanesca/


皆さんも便利な道具を使ってイタリアの秋の味覚を楽しんでください!




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# by roma-nihon | 2016-11-11 01:59 | ローマ
イタリアのコーヒーは世界でも有名ですね。

現在日本には昔からある喫茶店の他に大型チェ―ンのコーヒーショップが増えて来ましたが、イタリアのコーヒー事情とはちょっと違うような気がします。

数メ-トル歩くと違うバ―ルがあるくらいイタリア人はコーヒーがお好き。

朝、カフェを飲んで目を覚まし、日中元気をつけてくれるのもカフェ、仕事中にカフェ休憩で職場のみんなとの会話も弾み、なじみのバ―ルに行けばバリスタが自分好みのカフェを言わなくても作ってくれて常連客や友人とコミュニケ―ションを取る。

こんな文化があるからこそカフェは味を楽しむばかりでなくイタリア人の日常生活に重要な存在なんでしょうね。

日本でもカフェ マッキア-トなど以前は耳にもしなかったようなコーヒーをいただけるようになりましたが、こちらには色々な種類のコーヒーのいただき方があって、いつもバ―ルで飽きることがありませんね。

こんな風にカップッチ-ノに絵を描いてくれるバリスタのお店では、今日は何を描いてくれるのかと心を弾ませ。。。

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別のバ―ルではカフェラッテをグラスに入れて下さいと注文したら、ハ-トを描いてくれた。。。

お客さんが自分の飲みたいカップやグラスを注文し、コーヒーを自分好みに作ってくれるってなかなか日本にはないのでは。。。
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夏限定のカフェフレッドと呼ばれる日本で言うアイスコーヒーが出始めると、あ~もう夏が来たんだな~と季節感を感じさせてくれる。
ちょっと甘いところとカフェインが、午後ちょっと疲れたところにいい刺激を与えてくれます。
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こちらはカフェ コン クレミ―ナ。
カフェ(エスプレッソ)の上に、エスプレッソ、砂糖、ミルクを泡立てたクリーム状のものを乗せていただきますがリッチな味わいですね~。

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こちらが泡立てたもの。
カフェ(エスプレッソ)に甘みを入れるつもりでいただくとちょうど良い甘さかと思います。
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そしてグラニ―タ ディ カフェは他のカフェと違い特別なお味。
ジェラ-トでなくシャ―ベットでもない特別なひんやりと口に広がる氷の食感とカフェの風味が最高。
ホイップクリ―ムと一緒にいただくと絶妙なお味になります。

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そしてコーヒー好きなイタリア人が考え出した最高のアイディア商品と言えばPocket Coffeeではないでしょうか?
チョコレ-トのなかにカフェ(エスプレッソ)が入っている一口サイズのチョコ!
赤いボックスにカフェの写真がトレ―ドマークのあのチョコです。
日本人の方が気軽に買えるお土産の一つではないでしょうか?
チョコレ-トとカフェをいっぺんに楽しめ、一口サイズの小さいものなのでバッグに入れておけばいつでもどこでもカフェを楽しめる!
夏の間は販売されないので9月末くらいになってまたこの商品がお店に顔を出すとなんだかうれしくなります。

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先日店頭に並んでいる新しい青いパッケ―ジのPocket Coffeeを見かけました。
良く見ると。。。 Decafeinato。。。カフェインなし。と書いてあります。

新しい商品ですね~。
個人的にはこういう風に種類が選べると有難いです。

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そして深夜でも、コ―ヒが購入できる自動販売機。
とある有名なバ―ルがこのような自動販売機をお店の横に置き、深夜でもカフェが買えるようです。
おそらくこれらはイタリア人がカフェ中毒で夜中にカフェが飲みたくなったけど切らしていたから買いに来たというより、観光客が深夜にお土産用に買うことができるように作られたのではないかと思います。

この数メ―トル横には実際コ―ヒーが出てくる自動販売機もありました。
こういった自動販売機はイタリアにも良くあります。
と言っても建物の中にあるので日本の路上の自動販売機とはちょっと違いますが。。。

カフェが自動販売機で売られていると言うことより、自動販売機をなかなか見かけないイタリアでは自動販売機自体に目が行ってしまいます。
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と言うわけでいくつかのカフェをご紹介いたしましたが皆さんのお好みのカフェはこの中にありましたか?

イタリアに来られたら日本では味わえないコーヒーを楽しんでみてください。

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# by roma-nihon | 2016-10-16 02:31 | ローマ

永遠の足元のおしゃれ

夏のサンダルの時期になるといつも感心するのがイタリア人女性がヒ―ルの高いサンダルを老若問わず履いていること。

プラットフォームのサンダルではあるが特に60代を超えていらっしゃるだろうセニョ―ラたちが底の高い靴を履いてるのを見かけるとヒ―ルを履いて美しいおみ足を見せることは女性にとって永遠の課題なのだなと思うわけであります。

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このセニョ―ラ、お店で見ていた靴もヒ―ルあり。↓
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こちらのセニョ―ラのヒールはプラットフォ―ム5-6cmはありますね。↓

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すたすたと早足で歩かれているセニョ―ラ、慣れたものです。
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こちらのセニョ―ラもちょっとヒ―ルのあるサンダルを履いていらっしゃりますが、サンピエトリ-ニの石畳がぼこぼこのところなど、フラットな靴でも歩きにくいのにちょっとヒ―ルありを履くと言うのは素晴らしい。。。と思うのは私だけでしょうか?

以前サンピエトリ-ニの石畳について日記を書きましたね。
その日記はこちらからどうぞ。。。
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セニョ―ラのお隣を歩いていらっしゃるのはだ旦那様かな?↓
メルカ-トで買い物をした帰りのようです。
メルカ-トに出かける際もおしゃれは忘れません。



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こちらのセニョ―ラもプラットフォ―ムのサンダルですが高めのを履いていらっしゃります。
サンピエトリ-ニぼこぼこ平らでない道でも優雅に歩いていらっしゃりました。
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こちらのセニョ―ラはお買い物に行かれたようです。↓
つっかけのようなサンダルですがヒ―ルあり。

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歩くのが早い方だったので写真を撮るのために私まで小走りしてしまいました。
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フラットだと反対に足が疲れるのではないか?という方もいらっしゃりますね。
サンダルや靴にもよると思いますが、やはり少しでも底が高いものを履いていると足をくじいた際に悲劇の度合いが違うと思うんです。

私は以前プラットフォ―ムのサンダルを履いていてサンピエトリ-ニのぼこぼこの所で足をくじき、一ヶ月ほど松葉杖をついていたことがありました。

が、上記に載せたセニョ―ラたちはそんな心配はなさそうですね。

私も彼女たちを見習ってヒ―ルを履いて足を美しく見せる努力をしたいと思います。


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# by roma-nihon | 2016-09-16 00:08 | ローマ